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みそしる徒然ヲタク史

ジャニーズだったりハイドだったりラルクだったり

田口脱退と退所発表から一日

一日おいて、くるくる考えて、でもわたしの脳では分からなかった。自分の気持ちもわからなかった。

そんな今日は仕事のことをぐるぐる考えてた
ら、
田口のこと、一言も責めれないし、悲しめないことに気付いた。


わたし今仕事辞めたいのね。それを先輩にポロッと言ってみたらものすごく止められた。否定された。
残された従業員の負担
わたしに会いに来てると言ってくれてるお客様の気持ち
地元や関係者の方からの目

でも、やっぱりしたい仕事があるし、何よりも、この会社のやり方にはもうついて行けない。自分を殺してもついていけなかった。

田口はさ、わたしの何倍何千倍、こういう枷があったの?
残されるメンバーの今後
今まで応援してて田口が生き甲斐なファンの気持ち
関係者スタッフ番組各位の迷惑
わたしとは比べ物にならない

わたしは、選択肢がなかったのもあるけど、笑えるようになってもらうための仕事だった。だけど、それに対する会社のやり方についていけないんだ。
田口だって、半端な熱量じゃ10年以上ジャニーズにいられないと思うんだ。ぱっとしない、知名度低い時期だって頑張ってくれたんだ。だけど、KAT-TUNである前に田口は田口だ。


会社とお客様に迷惑がかかるから、
それだけで人生この仕事に捧げたくない。スタッフである前にここはわたしの人生なんだよ。なんで我慢の上で他人笑わせなきゃいけないんだよ。

なんで田口は、ファンが悲しむから、残り3人のことを考えて、今まで続けたんだから、
なんでそれだけで田口の人生をわたしらが決めれるんだよ。なんで口出しできるんだよ。なんで文句非難言えるんだよ。

自分の人生で大きな決断をしたんだ。どっちを選んでも田口の中に残り続けたと思う。馬鹿じゃないんだから、混乱くらいわかってたと思う。これから春までの空気も考えてたと思う。それでも真剣に考えて、だから、あんなにキリッとした顔でベスアを迎えれたんだと思う。真剣に考えて、覚悟を決めた決断なんだ。しかも生の全国放送で発表。怖かったんじゃないかな。本当は亀梨くらい震えててもおかしくないんじゃないかな。

メンバーも会場も、その後のファンや芸能界隈も葬式状態で、それでも前を見てる田口には、『頑張ってね』しか言えない。少なくともわたしには、田口を責めることはできないし、田口が抜けるのを悲しむこともできない。


色んな意見があるだろうし、田口担の方なんかわたしが想像し得ないくらい複雑だと思うけど。
上に書いた田口の気持ちは想像でしかないけど、今までの田口が嘘だと思いたくない。
田口には田口の考えがあったんだ。田口の人生は田口のもんだよ。

春まで、またよろしくね。キツイとは思うけど、どうか全力でKAT-TUNでいてほしい。

それからは、田口の歩みたい道を歩んでほしい。芸能界から離れたいならそれでいい。何かしら活動したいならそれでもいい。
わたしが好きになったKAT-TUNの、大事なメンバーだ。今まで、わたしの大好きなKAT-TUNのために人生かけてくれたんだ。

だからどうか、田口が後悔のない人生を送れますように。


欲を言えば、表に出さなくていいから、KAT-TUNのメンバーとは絶縁なんてなりませんように。よく考えれば、解散と同じくらい悲しいよ。人生の半分一緒に頑張った人間と、抜けたからもう関わらないなんてなりませんように。