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みそしる徒然ヲタク史

ジャニーズだったりハイドだったりラルクだったり

2017/03/22 11年目をきっかけに、 冒頭からただただ回想する

タイトルの通りです。

 

 

私とKAT-TUNの話をするには

誰を軸にするかってところから。

亀梨主軸は前回(亀梨BD)書いたので、

今回は赤西スタートで行くー。

 

 

好きな順序を簡単に簡単に書くと、

赤西→KAT-TUN→上田→田中→中丸

なのよね。亀梨と田口どこ行ったって話はまた違う記事で確か言ってる。

 

 

この呼称慣れないから、以下いつも通り

亀梨→こめたん

赤西→仁ちゃん

上田→うーちゃん

田中→こきたん

でいきますね。市ヶ谷休憩。

 

 

 

仁ちゃんがすきで、もうほんと可愛い可愛い超絶美少女たまらんちょっとイケメン、ぐはあ可愛い状態、まあKAT-TUN見るじゃないですか。

そしたらこきたん(※前髪長かった)にもキュンキュンして何よりあの声やばいうっはー!

からの、うーちゃんも美き良き。

全シンメに推しがいるんですよ。

 

、、、"推し" なんですよ。

私は『100の愛がいくつもある』タイプで、

KAT-TUNデビュー当時、他Gに担当がいたの。+好きなバンド通いまくってたり別のバンドが活動休止になったりラジバンダリ。

 

 

その後、じんちゃん留学。

えええええええええええええってなったよねー。ぷりちーえんじぇるじんちゃんんんんんんんんんん。で、ちょっとKAT-TUNお休み。

 

ただね、KAT-TUNの前にじんちゃんが好きだったから、KAT-TUNを捨てたとも何とも思わなくて。主語がじんちゃんだったのよ。伝わる?

『デビューおめでとう!あ、でも留学?いいね!言ってたね!頑張って!めっちゃ楽しんでんじゃんw何よりw 』だったの。

 

 

結婚&脱退でKAT-TUNから離れたのはナチュラルだった。離れようと思ったとか悲しくてついていけなかったとかそういうことじゃなくて、じんちゃんいなくなったからまあいっか、みたいな。(まだこめたんアンチ期)

って言ってもTV出てれば見るしドラマやってれば見るし、(別Gのため買ってたから)ヲタ誌もたまには見るし、多少の情報は入ってきてたんだけど。

 

 

 

(この間、みるみるこめたんアンチ激化。

からの、いきすぎて何故か好きっぽくなる。)

 

 

そこから時空が空いてある日

こきたんが解雇、と。

ファッ!?ってなるよそりゃ

何があった、おい何があった!

FCも入ってなかったから大急ぎでチケ探して、京セラ。まあここからは、こめたん主軸verと被るから略。

 

 

 

 

じんちゃん、こきたん

あんなに好きだったけど、

KAT-TUN(ジャニーズ)の》2人が好きだったことには後から気付いたよ(´ ˆωˆ`)

ソロ全く追ってないっていうか、うん、元気でいてくれれば良い。

 

アンチから一転、

今はっていうか、一番っていうか、この人生をもってこめたんが好きです。なんていうか、泣くほど好き。愛してる。結婚しよう。

 

 

着地点わからない。

 

亀梨和也くん31才誕生日

はや31歳ですね、おめでとうございます。

 

私が始めて見た頃の君(許して)

はまだ10代前半でした。

長くなるので回想は省きます。

 

 

昔の君も好きだけど、

今の貴方が今は好きです。

どっちがっていうか貴方という存在が

愛おしいです。

 

 

どうかこの1年も、

今日という記念すべき日も、

貴方と、貴方の大切な人の

身体と心と幸せを大切にされますように。

 

 

貴方の幸せが何よりの願いです。

全く誇張していない、というか

割と抑えて言っています。

 

 

貴方が愛するKAT-TUNだから

私も愛しています。

貴方が幸せになりたい人と

一緒になって欲しいです。

貴方が傍に居たい人と

いて欲しいです。

貴方が頑張りたいことを

応援したいです。

貴方が辛い時、

凭れられる存在があるよう

切に祈っています。

貴方が体調のいい体型が

最も美しいです。

貴方が好きな貴方が

私は大好きです。

 

 

今年はインフルが猛威を振るっていたけど、

感染しませんでしたか?

風邪は引いていませんか?

体調は崩していませんか?

ドラマも決まって映画も重なって

過密スケジュール必至だと思います。

 

 

心配とは少し違うんですが、

貴方が、辛いと思う瞬間が

少しでも少なければいいなと

少し思います。

 

 

画面で、紙面で、

貴方の笑顔が見られて

言葉を送ってもらえて

 

貴方と同時に存在して

貴方の存在を受け取れる

この奇跡が本当に幸せです。

 

 

亀梨和也さん、大好きです。

 

我が子ができたらこんな気持ちになるのかなあ

と、たまに感じます。

 

 

オチが見つからない。ゴールどこやこれ。

お誕生日おめでとうって話です。はい。

 

 

p.s

夢の中でいいので結婚してくださいお願いします若しくはグッズで婚姻届を(ry

L'Arc~en~Cielざっくり


25周年とても静かなので勝手に祭り開きます。

わりと新規様開拓向け




基本的にhyde(とtetsu)の髪型で勝手に分けます。
✻初期(91~94)
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L'Arc~en~Ciel=ヴィジュアル系と言われた理由かと思われる頃。本人(主にベース)は否定してましたが。
hydeの髪が腰まであって女の子に見えた(ba談)時期。大抵、hydeの髪がソバージュロング=初期とされる。

曲調はとても暗かったり激しかったり。『これはまあヴィジュアル系って言われるよ』な感じ。



✻中期(95~97)
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特徴は、
1.hydeの髪が女の子のショート。
2.化粧が薄くなった。
明るい曲調のものが増えた印象。




✻後期(97~01)
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ラルクの知名度が上がった印象。
honeyとかlinkとかあのあたり。
全体的に明るく爽やかな雰囲気に。曲もメジャー向け(のものが有名)
各々ソロ活動を同時に行っているので、髪型の変化が激しい。

特徴は、
1.hydeの髪型が男性のそれになっている
2.ドラムが変わり(sakura→yukihiro)、ギター(ken)が『サングラスをしてタバコ吸ってる人』になった。


✻後期2(03~07)
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かのReady Steady Goがここ。
hydeのサングラス率がものすごく高い。
とにかくサングラス。




✻近年(10~15)
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とにかくソロが活発。そのため、hydeの髪型がコロコロ変わる。
エクステでロングの時も。



ここまでで『画像の順番違う!』なんてことありましたら教えてください()


区切りに悩むところもあったので、

1.初期:結成~hydeが髪を切るまで
2.中期:hydeが髪を切って女性のショートの長さ
3.後期:ドラムが変わる。hydeが男性的。有名になった頃。
4.後期2:サングラス率急上昇。ソロに比重が傾き髪型の変化が特に激しい。
5.近年:ほぼソロ。たまに活動してくれる。hydeがエクステをつけたり本当にキャラが言い切れない

で分けました。




はあ、すっきりした。

10ksが終わって

感情が落ち着いてしまう前に書き殴ります。
前半は、各メンバーへの気持ち。後半は、私が新規って話とまとめ。



赤西。
KAT-TUNで最初に好意を持ったメンバー。(おそらく)入所当時から好きで、ただただ言動や表情が可愛くて、段々、優しさとか運動会系な部分を見せてくれて、その頃から『20代で結婚したい』『子供は二人はほしい』『留学してみたい』って言ってて、いいね!って思ってた。仁ちゃんの、笑ってる顔が本当に好きで、未来を話す仁ちゃんの顔が本当に好きで。メイサちゃんとの結婚は、強硬手段だったんだろうな、と思う。好きな人と結婚して、子供を持って、一緒にお出かけして、そんな普通の幸せ、普通の家庭を持てたことが、本当におめでとう、と思う。
今じゃ日本なんて小さい範囲は置いて、大きい世界で評価されて、誇りというか、すごく嬉しい。活動と幸せを両立なんて、本当に、仁ちゃんの根性が素敵。

田中。
オラオラした、所謂反社会的な見た目なのに笑顔が優しくて、誰より人想いで、ガラは悪いけど感情がストレートで。脱退というより解雇っていうのも、ほんの少し、『本人がKAT-TUNを離れたかったわけじゃないんだよな』と、捉えられて。キャラぐっちゃぐちゃなKAT-TUNを繋げてくれて、ありがとう。

田口。
正統派王子系に興味がない私は、田口を気にかけることが少なかった。ごめんね。王子的なところだけじゃなかったのに、『この人はみんなから騒がれてる王子様』って、一歩下がってて、ごめんね。もっと、もっと田口のこと見てればよかった。これから、段々興味が湧いてきてこれから、だった。だから、どうか、あの選択を後悔することなく、幸せでいてほしい。

上田。
写真集でやっと顔を把握。唇が印象的、V系好き、不思議キャラ、としか知らなかった私が写真集で見た最初の感想は、『笑顔がピュア』『格好いい顔が、頑張ってる』『ガクト好きそう』でした。私自身当時V系も好きだったから好意的になって。メイク濃い目で黒髪ウルフ?みたいな頃(もぎたてのCM)ドカンと好きになって。一旦離れた(※後で書く)けど、戻った頃、熱量がそのまま戻って。ピュアな人なんだなって印象はいつまでも変わらない。一人じゃ簡単に騙されそうだけど、まず騙すような人が周りにいなさそう。大学よりKAT-TUNをとったと聞いたとき、この人はKAT-TUNを大事にしてくれてる!って自信が持てた。聖が抜けていきなりヤンキーキャラになったのも、すごく、心に刺さるものがあった。ゆっくりしてね、しばらくは、素直なあなたでいいと思う。

中丸。
KAT-TUNの中で、顔がとにかくタイプ。それだけだった。私は、顔から入ると、中身を見なくなってしまう。HBBに挑んだなんて、全く知らなかった。もともとできる人なんだと思ってたくらい。大学のことも、戻ってくるまで全く知らなかったし、『ああ、通信ね』くらいだった。変な話だけど、中丸くんならそのくらいできるよね、ってスルーしてた。そのくらい、じゃないよね。戻ってきて色んなテレビでの発言で、それまでの自分の中丸の扱いにやっと違和感を抱いた。容姿端麗文武両道多才で有能だからKAT-TUNの中でも一定の人気がある、じゃなくて、KAT-TUNを中心に人生設計してくれてたのか、と。もっと、これからもっと、色んな顔が見たかった。いろんなとこを知りたかった。なんで、顔しか見てなかったんだろ。ダンスすらまともに見てなかった。低い歌声と整った顔、しか見てこなかった。帝王様、としか見てこなかった。だから戻ってきて、すごく狼狽えた。私の中で作り上げてた人と違うぞ、と。こんなに、温かい人だなんて聞いてない。こんなに、優しい人だなんて聞いてない。こんなに、感情がある人だなんて聞いてない。もっと、これからもっと知りたかった、知りたい、見たい。



亀梨。
本当に強くて、いや、強くいようと必死で。KAT-TUNの亀梨を貫くことに必死で、その様が痛い。お願いだから、誰かに甘えててほしい。亀梨が寄り掛かれる場所があって欲しい。
自分でキャラクターを作って、それを保持するのに必死で、イメージは壊さずに、だけど仕事はしっかりやり通す。裏側なんて所詮私には分からないけど、とにかく、尊敬と共に、心配になる。ファンの前で泣きたくないなら、感情をぶつけられる存在がいないと、じゃないと、壊れちゃう。亀梨を壊したくてファンやってんじゃないんだよ。誰か、感情をぶつけられる誰かがいますように。





《ここから後半》



私は元々ジャニヲタで、昔からヲタ誌とか少クラとか、知らないわけなかった。
雑誌で赤西を見て好きになって、
金八で亀梨を見て気になって、
KAT-TUNっていうグループができて、
神様、って略されるタイトル長いコンサートに入って(担当は別Gだったけど)赤西熱が頂点に達して、
亀梨気になる度数もピークになって、
SUMMARY入って、KAT-TUNすげえな!ってなって、

なのに、
その頃別Gの担当に集中しすぎて茶の間になって
テレビと雑誌で、出てたら見る、くらいになって。
その後、デビュー。嬉しかったけど、所詮茶の間止まりだった。

どれだけも経たないうちに茶の間ですらなくなって、気が向いたらCD買う程度、つまりほとんどのCD持ってない。PVも、ネットで偶然見た部分しか知らない。
赤西、いや、仁ちゃんも好きだけど、
KAT-TUNは好きだけど、
一般人の域だった。
YJには入ってたから会報は来てた、けど、YJがなくなって、当時担当のfcに入って、会報すら見ることがなくなった。

しばらくして、仁ちゃんの脱退。
お祝いしたけど、この後KAT-TUNはほとんど直視してなかった。だから、5人時代はほぼ知らない。

その後、聖の解雇。
えっ?ってなった。

その少し前、当時の担当を降りた。別メン担になるも、Gに飽きてしまって、fc更新しなかった。

自分の中で容量が空いて、すぐにそこにKAT-TUNが入った。急いで京セラのチケを探した。
なんとか譲ってもらえて、京セラカウントダウン。生活に支障のない範囲で、買えるだけグッズを買った。
こんな、こんなグループなんて、気付かなかった。ドリボズ入ったけど、KAT-TUNほぼ見てなかった。かっこ良すぎて鳥肌が立った。すぐにハマった。それまでハマらなかったのが嘘だったみたいに沼に落ちた。

4人、素敵だった。ここにきてやっと田口って人間をちゃんと見るようになって、中丸って人間が見えるようになって、亀梨が好きだと自覚して。上田ちゃんはそもそも好きだったから、改めて心打たれて。

2年。思い出はすごくたくさんあるのに、今思い返すとすごく短かった。私には、何年も離れてた私には短すぎた。これからもっとハマッていって毎年コンサートとかイベントとか追ってグッズが溢れ返すと思ってた。


田口の脱退、先述の記事にあるけど、最終的には田口も3人のKAT-TUNも応援する気だった。これから、だった。

充電期間の発表。


思考が止まった。



少し話が逸れるけど、昔好きだったバンドがあった。なんならKAT-TUNとどっちが熱量大きいかってくらい。そのバンドが、何の発表もないまま活動を休止して、Voのソロが売れて、未だにバンドの活動再開予定がない。


こうなったらどうしよう。
ただ、どうしよう。
それしかなかった。
どうやって応援したらいいのか分からなかった。
解散がないって言ってくれたのは救われた、けど、いつまた活動するかは全く見えない。必死の思いで、4公演のチケットを申し込んだ。奇跡のように、全部当たった。つまり追加はなくて、さらに大阪は仕事で行けなかったけど
最初と最後は見れた。

5月1日、10ks最終公演
名古屋は最初から泣き崩れてほとんど見れなくて、
30日は引っ越しの都合でSTARRIDER終わってからしか見てない。

だから、1日は目に、脳裏に、焼き付けた。全身にKAT-TUNを染み込ませたかった。
何故か、全く泣かなかった。心に来る場面はたくさんあったけど目は潤まなくて、ちゃんと見れた。
亀梨が、あの挨拶をするまでは、涙腺が耐えてた。
あそこで、ダメだった。亀梨が、泣きそうで、踏ん張ってて、噛み締めてて、何かがぼたぼた落ちた。それでもステージとモニターを見てた。

予定してるしてない関係なくて、必死で呼んだ。叫んだ。楽しんだ。出し切った。



終わる頃、すっきりして退場した。
グッズを追加購入して、
ソロを応援する!そう、頭が切り替わってた

はずなのに、
帰りの電車から、これを書いてる今、5月2日朝。
完全に抜け殻。
分かってる、終わったわけじゃない、わかってる。みんな辞めるわけじゃない、わかってる。だから、なんでか正直、明確な感情が分からない。ただ、ただただ、抱き締めたい。ありがとうって抱き締めたい。最後まで踏ん張って、向き合って、尽くしてくれて、ありがとう。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
格好いいよ。素敵だよ。最高だよ。
今まで言ってなかった分、もっと言い切りたい。KAT-TUNが、ただただKAT-TUNが好きだよ。

ソロも追う、待ってるだけじゃない、けど、
また、KAT-TUNとしての3人に、出航だって言ってもらいたい。

終わりじゃない。

また他の話になるけど、
L'Arc〜en〜Cielってバンド、ほとんどソロばっかりだけど、たまにL'Arc〜en〜Cielとして活動する。(どうでもいいけど今年25周年でグループ予定発表なし)

あれのたった一部だって、そうだと思ってる。
各々、〇〇出のファンを大量に生産して、ドームで10日やっても全国回ってもチケット取れないくらい、バカでかい怪物グループになると思ってる。KAT-TUNなら、なる。


一旦。10年間、ありがとう。

2016年3月31日のうちに語りたいこと

むかーしむかし、仁ちゃんの前髪がカーテンだった頃に仁ちゃんにハマって
KAT-TUNが結成されてから聖にもハマって
それから上田、中丸と好きになって(田口は当時、ビジュアルもキャラもタイプじゃなかった)
赤西が抜けてからJJ好きを自覚して、シンメをなくして聖とシンメになった田口に好意が湧いて
聖が抜けた頃には全員を好きなって(亀梨寄りだけど。)
この4人が支えになってた。
気付けば、全員の痛みのない日々とか幸せを願って、それもまた支えで

田口がいなくなっても何ともないなんてことはない。あの発表から本当に複雑。自分の感情がわからなかった。

万が一KAT-TUNがもしなくなったら、どう生きていけばいいのかわからなかった。

だけど、充電期間があるとはいえKAT-TUNの解散はなく、田口も最後の最後までみんなから愛されて


だったら、結論はひとつ
KAT-TUNはこれからも支えであり、微力だけど支えたい。
田口も、仁ちゃんも聖も、そのまた大切な人たちにも幸せになってほしい。

KAT-TUNにいて欲しいとは思う、けどそれは私の欲で
田口が選んだ道なら応援したい。

KAT-TUNだろうがKAT-TUNから抜けようがジャニーズを抜けようが、みんな好きだ。私のエゴを押し付けたくない。

どうか、どうか幸せになってほしい。

ラブライブがこわい理由

一人のヲタクの主観だけで話します。


まず、KAT-TUN4人のラストシングル『UNLOCK』が初日~3日間1位!おめでとう!
2位のラブライブには多少差も付いてる、というか勝っただろ!

と思ってるハイフンさんがとても多いように思えて震えてます。:(;゙゚'ω゚'):


同発2位のラブライブ、これはややこしいの置いとくとKAT-TUNと同じく、最後のシングルです。(ほんとにざっくり)

でも数字見てよ!勝ってんじゃん!
ってわたしも思いたいんですが、ここでCDの買い方の特徴を振り返りたいと思います。(本編)


まず、所謂ジャニヲタと言われる人種。
今回のように、通常+限定版2種。と出たら、『全種買い!あ、でも布教用にもう一枚!』が主かな、と思います。つまり、多くて1人6枚が、多く見積もった最低数かと思います。
ついでに、買うのは大体初日かフラゲではないですかね。


筆者は2次ヲタ(と盤とドル)も兼任しているんですが
まず、一つCDが出たら、とりあえず5枚~です。少なくて。これに貢ぎ厨は一切含まれません。観賞用、布教用、開封用、保存用、予備。
そんで所謂貢ぎ厨は、10枚~。
買うのは発売日とは限りません。

2次ドルヲタに一番多いと言われるのは、工場勤務です。平日はフルで仕事。某密林とかも受け取れないので、平日発売のCDはいつ買うのか?
週末以外いつ?!?!?!!!!!


すみません取り乱しました。


わたしが危惧してるのは、『水曜日に"まだ"買ってない。週末迎えに行く』『給料が(月末じゃない組)入ったら買い足す』『平日は受け取れないから週末受け取り指定にする』『チャートを見て買い足す』パターンです。
3日目に一位でも、金曜夜~日曜での変動が怖いんです。

ちなみにソースはわたし(特に特典のない同じCDを、20周年で20枚ずつ)とその周り(とりあえず10枚頼んで、後々欲しくなって全種ずつ買い足し)です。


杞憂で済めばいいなと祈るばかりです…あ、週末の買い足しは最早習慣なのでもちろん行きますよ。

何が言いたいのかよくわからないですが、
『初日から3日間1位だからウィークリーももらった金曜日!』みたいな空気がある気がして、不安解消に書かせてもらいました。(超自分用)

『あれ、いまいち数字ないな(ドサー)』が届かないところまできていることを祈ってます。(投げた)


KAT-TUN、ウィークリーも1位で勝ち抜けますように!それによって認知度上がっててんくすも売り切れ続出してしまえ!!!


おやすみなさい。

懐かしいエピソード①横山さん事件

ただの自慢な気もします。
しかも今考えたら立場弁えてないです。。
妄想と言われても仕方ないレベルなので苦手な方はリターン。


わたし、所謂本気愛だった当時は、
コンから受けから番協から。物理的に行ける限り行ってたのね。

受けで手紙渡したら反応してくれたのも、
お返しに飴くれたのも、
『いつもありがとうな』とか言ってくれたのも
もちろんバリバリ神エピなんだけど、



関ジャニ∞ができて、横山さんのソロコンがあって。まあいつものように、横山さんが当時好きそうだった格好で全ステしてたんだけど。(この頃には受け制度はなくなってた。)


まず、最終日?
1階の通路挟んだ2ブロック目最前にいたのね。

じゃあさ、横山さんそこ通ったんだよ。。。
トロッコ1回、歩いて1回。
トロッコで通った時すでに半泣きでガン見してたんだけど。歩いてきてくれた瞬間思考回路ぶっ飛んだのか、あんまりにも目の前過ぎて、大号泣でガン見してたの。目が合った気がしたけどまあとうに思考おかしくなってるから勘違いだと思って、まあ一人で勝手に幸せだったのね。ここまではいいんだ、普通の神エビ。マジ神席だった。


そして事件は起きた(大袈裟?


帰り道、コンビニに寄ったのね。
じゃあ棚の上から見覚えのある頭(この時点でだいぶ気持ち悪い)が出てて。既にパニック。早い。
『きっとついさっきの出来事で全部横山さんに繋げてもうてるなあ~』って思いながらもやっぱり横山さんにしか見えない…って葛藤してて

とりあえず落ち着くためにコンビニ出て店先で頑張って落ち着こうと、してたら。誰かがコンビニから出てきて。


『ああ、また横山さんに繋げちゃうじゃん』って思いながら、まあ多少夢見つつ振り返ったら。

確信するよりも早く号泣。

必死で叫ぶ声抑えた。横山さん、そういう喚く女嫌いなイメージだったし。

で。通路事件()で服装?覚えてくれてたのか、よく出没してたから多少顔に見覚えがあったのか(気持ち悪い自惚れだけど、じゃなきゃこの後の対応が不思議なの。)、

歩道挟んでコンビニの目の前に車停まってるのに、その場で止まって、私の方向いてくれたんだ。ちょっと会場から離れてたからか、周りにほとんど人はいなかったよ。


私はなかなかまともに声が出せなくて、吃りに吃りまくってたんだ。急すぎて、なんにも言葉が出てこない、けど、何か伝えたくて。
そんな、言ってしまえば時間の無駄、見つかるリスクの中、わたしの言葉を待ってるって勘違いするぞ!と思うくらい。車には一言ことわって。
『さっき泣いてた…』
この一言で、まじで気付いて覚えてくれてたんだ、って、なんかもう、もう。

なんとか、噛みながら吃りながら、『大好きです、今日は、ありがとうございました、大好きです(ニュアンス)』って、なんとか言葉にして。

この間、距離は1メートルくらい。


『ありがとう。いっつも。泣き止んでな。(ニュアンス)』からの、握手
、しそうなくらい手を伸ばしてくれたところで、車から急かされたみたいで一度引っ込んだ手をさ、また出して、私から握るのを待つみたいにしててくれたん。
『ごめんな、行かな…』って。
(私の臓器が耐えれないから)一瞬握手ですぐ離して、お疲れ様です、ありがとうございます、って言って。車戻りながら手を降ってくれて。


泣くのを我慢するのに必死だったよ。
興奮とか嬉しくて、とかじゃなくて。

こんな、夢でも見たことがない距離で、一対一で会話して、一瞬で悟ったよね
【この1メートルが、埋めれることは無いんだよな】でも好きで好きでしょうがなかったんだよ。

ここから悩みに悩み上げて、横山担を降りました。
小学生の時に大阪(プラベ)で一目惚れして。
通いまくってるうちにまさか、妄想レベルだったのに、覚えてくれてて
最前って言ってもいっぱいいたのに、あんなとこで気付いてくれて、
逃げるどころか、時間もらって言葉くれて握手させてくれて。

これ以上向こうには行けないんだ、と


実際降りたのはもう少し後なんだけど、
思い知ったうえで好きで居続けることが辛くなって

それで横山さん担を降りました。耐えれなくて。。


次回、横山担やめた明確な記事と、そこからすばる担になった経緯を書きたい。あのおもいで掘り起こしてのしたい